プログラミングは目的を決めてからコーディングが効率よし

エンジニアとして仕事をするためには、プログラミング言語の習得が必須です。

と言っても、IT技術は次から次へと変化していくものなので、今日習得した言語が1ヶ月後に使えなくなっている、またはすでに古いものとして認識されているということはとてもよくある話です。
ですのでIT業界で技術者としてやっていくのであれば、常にトレンドを学ぶ姿勢が大切になってきます。また、今からプログラミングを勉強したい当人は一体何から学べばいいのか迷うとは思いますが、自分が今一番学びやすい言語からやるのがいいでしょう。もちろんそれも今使われているものから選ぶべきです。少し経てば使われなくなっていくことももちろんありますが、1つでも勉強すれば感覚もわかるし、応用も効く可能性があります。

ただ、言語の分野が全く違うものもたくさんあるので、1つの言語で何かをし尽くせるということはありません。将来的には何個か習得するように勉強の幅を広げていくべきでしょう。また、目的から考えるのもひとつの手段です。情報システムやアプリケーションを作成するのであればJavaやC++、C#が代表的です。ウェブページ作成であればPythonとRubyでしょう。Rubyは日本が発祥の地であるので、日本人であれば比較的学びやすいかもしれません。また、目的がはっきりしないという人は入門編としてC言語を学ぶと、C++、C#と繋げられるものが多くていいと思います。様々な言語があり、移り変わりも激しいですが、まずは目的から考えてみると勉強も始めやすいと思います。

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